みなさま、初めまして。TuttiメンバーのKOJIです。
今回はみなさんにTuttiについて知ってもらうための企画第1弾8人目のKOJIについて紹介していきます。
一番最近仲間になった新しいメンバーの音楽ストーリーです。
一番最近仲間になった新しいメンバーの音楽ストーリーです。
私はTuttiに入ってからやる楽器を決めたので、楽器をやったことないメンバーの参考になるかもしれません。
是非読んでみてくださいね。
是非読んでみてくださいね。
メンバー紹介
それでは、自己紹介です。
プロフィール
KOJI
気が付けばいつも音楽がそばにいる社会人です。
新人で右も左もわかりませんが同じ方向を歩いて行きますのでよろしくお願いします。
- やっている楽器:チェロ、ピアノ
- いつかやってみたいこと:好きな曲を合奏したい、自分のMVを作成したい
- Tuttiでの役割:見学者対応、撮影係
- 趣味:音楽、お笑い、珈琲・ウィスキーの探求
わたしと音楽との出会い
最初の出会いは、小学生の低学年の頃で、当時はファミコンが流行っていました。
後々気付くのですが、多くのゲームに有名なクラシック音楽が多用されていて、無意識にクラシックの心地良さを感じていたのだと思います。
クラシックを意識し出したのは小学生の高学年〜中学生の頃です。
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| クラシック音楽を意識しだしたあの頃 |
当時はバンドブームでした。
いろんなバンドの音楽を聴いている中で、あるアーティストがライブでバッハの「小フーガト短調」を演奏している映像を視た時に、
今までに感じたことのない衝撃が走り、カミナリに打たれたような感覚になったことを今でも鮮明に覚えています。
その頃からクラシックの素晴らしさに目覚めて没頭していきました。
バロック時代から近代までいろんな音楽を聴きました!
中村紘子さんのショパンの「バラード第1楽章」を聴いて感動したことを覚えています。
大学では初めてピアノを習いました。
純粋にピアノを習いたかったからです。
邪な気持ちはありませんでした。
最初の発表会はエリック・サティのジブノペディでした。
緊張のあまり途中のほぼ全てを忘れてしまい1分弱で終了した苦い経験もありました。
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| 緊張したピアノの発表会 |
社会人になってからも短い空白期間は何度かありますが、今でもピアノを習い続けています。
好きなピアノ曲はたくさんありますが、例を挙げるとすればこんな曲が好みです。
- 国民楽派のスメタナの「モルダウ」
- 印象派のドビュッシーのベルマガス組曲の「プレリュード」や「月の光」
- 子供の領分より「雪は踊っている」
- 映像第1集の「水の反映」や「夢」
- ラヴェルの「水の戯れ」
- ロマン派のチャイコフスキーの「情景(白鳥の湖より)」
- ラフマニノフの前奏曲「鐘」、「楽興の時第4番」
Tuttiに参加したきっかけ
長年、個人で音楽を習ってきましたが、独奏も楽しいと感じています。
ですが、やっていくうちに
複数の人と音を合わせてみたい!合奏をしてみたい!
という感情が自然に湧いてきました。
これがtuttiの扉を開けたきっかけになりました。
Tuttiでの活動について
tuttiは音を楽しむこと、本来の「音楽」を大切にして活動しているサークルです。
音楽に楽しく、真面目に向き合うことが出来るサークルです。
企画や運営もメンバー一人ひとりがアイデアを出しながら皆で作り上げる楽しさを感じられるサークルです。
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| みんなでアイデアだししている様子 |
活動内容は定期的(約年1回)にパーティー(音楽発表会)を開催しています。
それに向けて毎月練習会(2回程度)を開いています。
また、リクリエーションも定期的に開催しています。
お花見や花火、バーベキューなどなど。
「音楽」への追求と楽しさを1番に活動をしています。
「やってみたかったんだよな~」
という曲にどんどん挑戦することができます!
音楽の魅力
音楽はどんなに高い壁でも越えられる力強さを持っていると思っています。
国境、人種、言語も。
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| 国境を越えて音楽で交流している様子 |
また、いつも心に寄り添ってくれる優しさも持っていると思っています。
嬉しさで心が弾む時も悲しみに打ちひしがれる時も。
新メンバーへのメッセージ
「音を楽しむこと」本来の「音楽」を一緒に感じてみませんか?
私達のサークルには、「音楽」を大切にしながら楽しく活動する、そんなサークルです。
サークルの趣旨に共感された方、興味を持たれた方は、まずはお気軽に見学に来てください。
見学は随時受け付けています!
お問い合わせはこちらからどうぞ。





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